デフレ・ハイパーインフレ時代のマンション購入
3年前の検討では、マンションは買うより借りたほうがよい、という結論だったのですが、筋を曲げてとうとうマンション購入に踏み切ることにしました。
現時点で改めて検討しても、買うより借りたほうがよい、ということに変わりはないのですが、今後の日本経済に対して以下のような予測を立てることで、自分を納得させることができました。
・今後しばらくはデフレが続き、低金利が継続する。
・仮にデフレが終わるとすると、次に来るのは (ハイパー) インフレである。
短期金利でいうと、0〜1%、または 5% 以上になると予想しています。
現在の住宅ローンの (キャンペーン適用後、保証料込みの) 変動金利は 1〜1.5% 前後です。
一方、住宅ローン減税でローン残高の 1% が税額控除され、還付されます。
仮にデフレが続き、短期金利がこのまま 1% 以下の水準で推移すると、金利ほぼゼロでお金を借りることができることになります。
できればデフレ期間 (5〜10年と予想) にローンのほとんどを返済し、次に来るかもしれないインフレに備えます。インフレになればお金よりモノ (マンション) を持っていたほうが有利です。
こんな素人考えの予想が当たるかどうかは分かりませんが、デフレもインフレも民間サラリーマンの生活にはマイナスですので、ある種のヘッジと考えられなくもありません。
どうなるかはわかりませんが、まずはローン返済頑張るぞ!
![]() | いま、マンションを買うのはやめなさい―「家賃を払い続けるくらいなら…」という価値観を見直せ! (アスカビジネス)
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